佐賀大学 農学部 生物環境科学科
 宮 本 研 究 室
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前 学 期
科目・開講時期 対象 内容
土壌科学入門
前期・水・U
全学
(隔年開講)
食糧生産および生態系を支える基盤であり,土地固有の資源である「土壌」の構造・性質・役割についての理解を深め,身近な土壌環境問題を題材として,環境と調和した持続可能な食料生産のあり方について学ぶ。農学部専門科目・土壌環境科学(2年後期・長先生担当)の入門編。
実験水気圏環境学
前期・金・V〜W
学部2年 実験を通して,生物環境保全学コースの内容と基礎的な実験手段・原理を学ぶ。履修者は,3グループに分かれ,コース教員研究室で実験を行う。宮本研究室では,土壌環境計測技術を用いた土壌水分・養分モニタリングを体験する。
グループA:group1.xls(4/22更新)
グループB:group2.xls(7/22更新)
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測地学T
前期・月・V
学部3年 国家資格である測量士補の取得者に要求される実務レベルの測量技能の学習する。測地学演習Tを行うために必要になる,実習内容の基本的な原理を説明する。長教授,宮本准教授の2名で担当する。
測地学演習T
前期・月・W〜X
学部3年 測量実習を通じて,国家資格である測量士補の取得者に要求される実務レベルの測量技術の習得を目指す。長教授,宮本准教授の2名で担当する。
英書講読
前期・火・X
学部3年 英文専門書による科学的・専門的基礎知識および読解力を修得を目指し,ゼミ形式の学習を行う。(ゼミの心構え)
生物環境保全学演習
前期・木・X
学部4年 英文専門書による科学的・専門的基礎知識および読解力を修得を目指し,ゼミ形式の学習を行う。(ゼミの心構え)
Advanced Agricultural Soil Engineering
前期・金・V(前半)
大学院
特別コース
This course gives students more detailed insight into flow, transport, and related process above the groundwater table. The emphasis is on developing intuition regarding these complex processes and providing an introduction to tools that can be used to develop that intuition.
(1) Students must have basic knowledge about soil physics, hydraulics, and soil mechanics to understand this course.
(2) Students must bring a laptop to perform numerical analyses using Hydrus-1D and -2D.
生物環境保全学特論
前期・水・T(後半)
大学院 地球レベルから地域レベルに至る様々なスケールで生じる環境問題に対処するため,環境に負荷の少ない生物生産環境の創出・保全と豊かな生活環境の創造について理解することを目標とするオムニバス形式の講義。
生産地盤工学特論
前期・水・Y(後半)
大学院
副コース科目
農地の状態を診断したり,良好な状態で維持したりするためには,土壌中の資源・エネルギー循環を正しく理解する必要がある。本科目では,土壌水分移動モデル,数値シミュレーション,農地環境計測技術などの理論および実際と,農地環境問題におけるそれらの応用事例について学習する。
注意事項:
水理学,土壌物理学,土質力学の知識を有することを前提として講義を行うため,受講前に復習しておくこと。
後 学 期
生物環境保全学概説
後期・金・U
学部1年 生物環境保全学コースの教員が,各専門分野における最新の話題を紹介するオムニバス形式の講義。宮本准教授は,土壌環境問題に関する話題を提供する。
測地学U
後期・金・V
学部3年 国家資格である測量士補の取得者に要求される実務レベルの測量技能の学習する。測地学演習Uを行うために必要になる,実習内容の基本的な原理を説明する。長教授,宮本准教授の2名で担当する。
測地学演習U
後期・金・W〜X
学部3年 測量実習を通じて,国家資格である測量士補の取得者に要求される実務レベルの測量技術の習得を目指す。長教授,宮本准教授の2名で担当する。
科学英語
後期・木・W
学部3年 英文専門書による科学的・専門的基礎知識および読解力を修得を目指し,ゼミ形式の学習を行う。(ゼミの心構え)
生産地盤工学特論
後期・木・V(前半)
大学院 農地の状態を診断したり,良好な状態で維持したりするためには,土壌中の資源・エネルギー循環を正しく理解する必要がある。本科目では,土壌水分移動モデル,数値シミュレーション,農地環境計測技術などの理論および実際と,農地環境問題におけるそれらの応用事例について学習する。
注意事項:
水理学,土壌物理学,土質力学の知識を有することを前提として講義を行うため,必ず復習しておくこと。
土質工学特論
後期・木・V(後半)
大学院 有明海沿岸低平地における土壌の理工学的性質は,土に含まれるコロイド粒子と土中溶液中の化学成分との相互作用によって大きく変化する。本科目では,土のコロイド現象をめぐる地球環境および低平地問題を題材として,それらの発生機構および予防・修復手法について,コロイド化学的見地から学習する。
注意事項:
土壌物理学および土質力学の知識を有することを前提に講義を行うため,受講前に必ず復習しておくこと。
通 年
卒業研究 学部4年
大学院2年
生物環境保全学
特別演習
通年
大学院

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